先輩社員について

先輩社員について

未経験で入社して、5年で所長代理。
誰にでもチャンスがある会社です。

測量も設計もわからない、まして理系専攻でもなかった私が今、所長代理という立場で岡山という新市場を任されている。ちょっと不思議ですね。
前職ではライブハウスの店長をやっていましたが、その時にいろんなお客さんを見てきたことが役に立っているような気がします。というのもこの仕事は「技術より人」。足繁くお客様を訪ね、発注をいただかなければ始まらない。特に私が担当している岡山は、新規参入したばかりのエリアです。だからいろんなお客様を相手に、イチから人間関係を築かなきゃいけない。でも私にとってはそれが幸いだったと思います。これまでを知らない分、ゼロベースでやれましたから。
とはいえ会社はずいぶん思い切りましたよね。シロウトに新しい市場を任せたんですから。でもそんな会社だからこそチャレンジできる。たくさんのチャンスが転がっている会社だと思います。

広島のやり方が岡山では通じなかった。だからゼロベースでやれた。その体験が今、財産になっています。

ミュージシャンを目指していた私が、ライブハウスの店長を経て現職。何事もやってみるものですね。


地中化設計のスペシャリストも元は門外漢。
何とかなるもんです。

もともと理系ではありますが、専攻は電気機械。それが今では土木屋さんです(笑)。入社当初は測量をやっていましたが、1990年代半ばに当社が「地中化設計」をやるようになって。以来、もう20年以上もその道を歩んできました。 測量も設計も入社後イチから勉強しました。測量士や1級土木施工管理技師の資格も独学で取った。今では会社の支援体制が整い、当時からすればずいぶん恵まれた環境になったと思いますよ。
しかし「頑張れば、その努力を上司がちゃんと見てくれていて、機会が与えられ、その機会が成長を促してくれる」…そんな社風は変わっていない。意欲を成長につなげてくれる会社だと思いますよ、ウチは。

独学でやってきた。でもそれは周囲の支援があってのこと。会社に、仲間に、感謝してます。

地下にはいろんなものが埋まっていますが、目には見えない。だから調べ物が多いんです。


人脈が拡がる。知識が身につく。
根っこにはインフラを支える誇りがある。

コンサルティング業務に就いて10年ほど。当時は携帯電話のインフラ整備の最盛期で、基地局の新設ニーズもどんどん膨らんでいました。今ではすっかり整備され、新規設置は少なくなりましたが、人々の暮らしに欠かせないインフラが無くなることはありません。今後は維持・メンテナンスのための仕事が増えていくことになるでしょう。
この仕事の醍醐味は、何と言ってもさまざまな人に会い、いろんな知識が身につくこと。お陰さまで雑学と人脈はずいぶん拡がりました(笑)
加えて、仕事の足跡が残ることも大きなやりがいですね。「この基地局は自分がやった」…時として、そんな思いがいろんなエピソードとともに想起され、それがたくさんの人と人をつないでいることを考えると誇らしくなる。インフラに関わる仕事は共通でしょうが、モチベーションの根っこにはそんなプライドもありますね。

職場のみんなは気さくな人ばかり。ちょっとした仕事の依頼も気持ちよく受けてくれます。

外出、出張も多い仕事。時には地権者の方を張り込んだり…探偵みたいなところもある仕事です。


測量技術者であると同時に、
測量でどう稼ぐか考える“経営者”でもある。

私は小規模な測量会社から転職して、今ここにいます。前職とは、測量という点ではやっていることに大差はありません。しかし当社は若い社員が多く、その一方で自由度が高い。そんなところに仕事のやりやすさと居心地の良さを感じています。
ただ自由のウラには責任があります。私自身、ずいぶん自由に仕事をさせてもらいながら、「測量でいかに利益を上げて会社に貢献できるか?」という意識も同時にある。だから「社内からの測量依頼だけでなく、社外からも測量の注文を取れないか?」と考えて、時間をつくっては営業にも出かけるようにしています。
会社に所属しながら、一方で個人事業者のような視点をもっている。それはプレッシャーではなく、むしろ私の成長材料だと思っています。社員をそんな意識にさせるところが、いわゆる“シモハナイズム”でしょうか(笑)

時には山中に分け入って測量することもあります。でもマイペースでできる仕事。楽しんでます。

けっこう高価な機器の導入もちゃんと意見を聞いてもらえる。裁量の大きさも魅力です。