人材育成について

人材育成について

●マンツーマンOJT

入社から一年間は導入期間と考え、じっくりと育成します。特に入社後3ヶ月から半年は先輩社員がマンツーマンで指導に当たります。先輩に同行し、その仕事ぶりを間近に見ながら、日々のコミュニケーションとあわせて業務を体得してください。
指導役の先輩と上司が「大丈夫」と判断したら、1件のお客様を担当させます。その1件をクリアできたら、次は複数のお客様を。と、個人の成長を見極めながら仕事を任せていくことで着実な成長を後押しします。

 

●適材適所と権限移譲

お客様の割り振りや役職への登用は「評価」と「育成」の2つの視点で行います。当社の適材適所は「飛び級」や「抜擢」もある能力主義です。機会を与えることで成長を加速させ、新たな能力の発揮を促すのです。
もちろん登用には権限も伴います。恐れずチャレンジしてください。チャレンジした結果の失敗は歓迎。むしろチャレンジしないことを咎めます。挫折経験は成長の糧…そう考えている会社です。

 

●個人収支マネジメント

当社では全社員が、日々の個人の売上とコストを報告・共有しています。直接売上が立たない技術スタッフも自分の仕事の対価を簡易に算出した数字を入れる。その積み上げが部門の、さらに全社の売上・利益です。
そのためにコストと時間をかけて独自システムを開発しました。それは「個人の収支マネジメント」が当社の経営の根幹だからです。利益の創出が企業活動の目的であることはもちろんですが、「個人が日々、自分の収支を管理する」ことの人材育成効果にも価値を見出しています。経営数字はすべてガラス張り。それが社員のモチベーションを高め、成長を促すのです。当社では全社員を、経営がわかる人材に育てます。

 

●目標設定とフィードバック

年3回(賞与・昇給時)、当社では「個人目標の設定」と「上司とのすり合わせ(フィードバック)面談」を行っています。目標は数値目標と行動目標の2指標で設定。その達成度が評価基準ともなります。上司との面談では前の目標の達成度を確認し合い、次の目標を設定します。それは自分の成長を客観的に確認し、自分への期待を知ることができる貴重な機会です。

 

●資格取得支援

当社では土木施工管理技士(1・2級)と電気工事士(第一種・第二種)、測量士および測量士補の各資格を奨励資格とし、取得を支援しています。こうした公的資格の取得は業務に役立つばかりでなく、個人の自信を高め、新たな能力開発にもつながるものだと考えています。